まずは近況を。
1月に開催予定の企業説明会の予約申し込み完了
興味のあるメディア、通信、マスコミ関係で広く話を聞けそうなので楽しみだ
NHKの就活生への対応がとても丁寧で驚いた。採用ページに携帯メールアドレスを登録しても、何も受信のないことがほとんどだが、NHKからは携帯メールにもしっかり情報がくる。
過去の例を見ても、NHKは話をよく聞いてくれることで有名らしい。人によっては、一時間近くの面接を受けたことがあるようだ。僕の性格や個性と、社風が合う気もする。もしかしたら、縁があるかもしれない。
* * * * *
数日前だが、竹内先生の忘年会に参加させていただいた。先生が主催する文章倶楽部の後に忘年会

文章倶楽部のメンバーの方々とは、今年になって知り合ったのだが、なかなか強烈な個性の方々が(笑)。
僕個人としては、物理系の知り合いだったM中さん、T川さんがこられてなくて、残念だった。それに物性系のMさんと竹内先生を混ぜたら、きっと超コテコテ物理談義で盛り上がったと思う。ノーベル賞、修論の話やこの間、集中講義で聞いた、ヒッグス粒子探索が危機に陥っている話をしようと思ったのに
夜のお仕事の人に物理を教えるという話、どうなったんだろう(笑)
また朝カルのメンバーで飲みたいものだ。
Mさんと芸能関係のY君には、僕がメディア、通信、マスコミ関係でやりたい科学系の仕事の話を聞いてもらい、アドバイスを色々もらった。
おもしろいし、必要な人材だと思う、と言っていただいたが、お金や視聴率を考えると、厳しいかもしれないと指摘される。それを崩して挑戦していくのが、これからの理系と文系をまたにかける人材の使命だ、と僕は思っている。会社に受け入れられる考えかは、わからないけど
と、それはさておき、現在ローカル局他でアナウンサーをしている女性の方が来ていた。男性陣が異様にたかるさまになり、彼女はあちこちから質問攻めにあっていた。
さすがマスコミ業界で鍛えておられただけあって、かわしの腕はピカイチ
途中、竹内先生が「ここにいる男性は全員独身です」というと、間髪いれず
「男はいいです」
という強烈な返し
就活関係で「業界の話を聞きたいのですが」、と僕が尋ねると、これまたすかさず、
「私、知らないんです」
と一蹴
…

…
生理学系メンバーはすごすぎる。結局最後まで先生宅に残っていたのは、生理学系メンバーと僕だけだったのだが、話が広範囲に広がり、最終的に生理学界内部の話になったから、途中からまったくついていけなくなった
しゃべり早いし、深すぎるし(笑)
これが就活の面接だったら、かなりやばい。このメンバーの会話に慣れれば、怖いものなしだろう。いい予行練習になった。
竹内先生が途中で、「マグマの様子がミューオンでわかるようになるかもしれない」といった物理系の話を挟んでくれたのに、生理学メンバーの矢のような会話に、内容を膨らますことがまったくできず。
途中から参加することを諦め、完全に聞きモードに入る。役立つ知識など、色々吸収できて勉強になった。
生理学メンバー曰く
就職だの小さいことを言わず、博士にいって、地獄の三丁目を味わえ
危険で刺激的なアドバイス、ありがとうございます。o(_ _)o
なんだかんだで、朝7時まで先生宅に居候して、かおりさん他、先生に大迷惑をかけてしまった。先生、貴重な時間をどうもありがとうございました。
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