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SU(5)モデル

Wess Baggerは佳境に突入したが、どうにも面倒くさい計算が続いて萎えている。

Propagaterの導出で、本来なら数ページかかる計算をたったの一行で済ませていいものだろうか。

疑問に思う

ということで、ちょっとその仕事を投げ出して、SU(5)の大統一理論に脱線中。

SU(5)などの理論を詳しく調べるには、表現論が必要不可欠になるが、僕は必要になったらやるタイプなので、今になって群論に苦戦 

でも、やる時は徹底的にやります。師匠に曖昧な理解は絶対しないように叩き込まれているので(*^ー゚)b

SU(5)に代わる候補としてSU(3)×SU(3)モデルが駄目なのは、チャージの対角和がゼロにななり、実際のu,dクォークのチャージの和がゼロにならないことと矛盾するかららしいが、なぜu,dクォークだけで考える必要があるのだろうか?一世代限定でゲージ変換を考えるからか?いや、しかし小林・益川行列は世代混合を許しているではないか。

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(  ゚Д゚)⊃ アノマリー

投稿: | 2008年11月 8日 (土) 04時50分

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