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2008年8月

超対称変換

Wess Baggerがようやく波に乗り出したpencil

ラグランジアンの構成には、なんらかの制限を課す必要があるが、supersymmetryの場合は通常に比べてかなり複雑になる。

まず、超対称変換で作用が不変かどうか確かめなければならない。補助場とか入ると、計算量は倍になる。

ねちねちした計算で、もううんざりbearing

ワインバーグサラムなら、SU(2)×U(1)のゲージ変換だけを考えればいいから、この手の計算は楽だ。もっとも、ハイパーチャージで複雑になることは、なる。

R不変とか、誰が考えたんだろうfish

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8月

いつの間にか八月にcoldsweats02

修論は、超対称性理論か弦理論にするかで思案中。弦理論ではやりのADS/CFTは、あまりにもやられている仕事が多すぎて、オリジナルな仕事ができなさそう。

なんといっても、先生が完全に僕に判断を任せているので、下手な題材を選ぶわけにはいかない。失敗して

卒業できませんでしたcatface

では、洒落にならないし

理研のH先生が取り組んでいる、弦理論からのバリオンやグルーボールの計算は、物理現象に結びついているし、おもしろそう。

先輩の修論を参考にしつつ、考えるtyphoon

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