« Wickの定理 | トップページ | QED TO SECOND ORDER その1 »

企業と環境保護

今日はTAの日。この授業も残すところあと2回。

個人的には非常によい授業だったと思う。様々な企業の方から直接、話を聞けるなんて、めったにないことだ。

去年学科長だったT先生は、「学部生にはもったいない。」 といっていた。

隠れてコネをつくっていた学生もいたみたいだし(笑)。

今日の講師の先生は、日立生産技術研究所・企画室長のO氏。

僕は環境問題の話が印象に残った。

環境への配慮を考えるとき、生産・販売などの動脈側だけでなく、さらに、回収・再利用といった静脈側への循環が必要だ。

そこで日立は温暖化防止ファクター、資源ファクターといった数字の目安を設けて、これを評価している(詳しくは日立のページを御覧下さい)。

しかし、数字だけでなく、実践して環境対策を進めることが何より大事であろう。

愛知万博ではICチップ入りの入場券が採用されたが、あれで普通の切り取り式の入場券に比べて30㌧もの資源が削減できたそうだ。

僕も個人でできることは、なるべくやっていきたいと思う。

授業後、T先生がO氏にうちの学科の宣伝をしていた。日立への就職は、今期がチャンスかもしれない(笑)。

|

« Wickの定理 | トップページ | QED TO SECOND ORDER その1 »

科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 企業と環境保護:

« Wickの定理 | トップページ | QED TO SECOND ORDER その1 »