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Mitaka(国立天文台)

先生がフランスより無事帰還。

おみやげ(菓子)をつまみながら、雑談する。

フランスは異様に物価が高いらしい。サラダとちょっとした飲み物だけで、1000円以上はしたとか。

会議場には天井に女性の全裸の壁画があったらしく、集中できない、と隣の研究者と話していたそうだ(笑)。向こうではそういうのがアートなのだそうだ。

災難を目撃した話も聞いた。イギリスから来た実験の研究者が、鞄をパクられてしまったらしい。その鞄に洋服、パソコン、持病の薬と、重要なものばかりを入れていたらしく、大変に困ったそうだ。服だけは現地で買って、なんとか凌いだらしいが、まったく怖いものである。

こういう話を聞くと、いかに日本が安全な国であるか、思い知らされる。あまり慣れすぎてしまわないように、用心しないと…

* * * * *

国立天文台のページからMitakaというソフトをダウンロードしてみた。

ちょっと前にサイエンスZEROで紹介されていたみたいだが、フリーのソフトなので、パソコン(Windows)があれば、誰でも自身のパソコンで宇宙が再現できる。

やってみたが、かなり楽しい。

好きな角度で星をみたり、時間を進ませたり、遅らせたり、とにかく、いろいろできる。

サイトには随時更新情報も載っているし、バージョンも豊富だ。

まだ手に入れてない人は、是非一度、お試しあれ!

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