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はしか抗体検査の結果発表!

はしか抗体検査の結果を聞きに市民病院へ向かう。

注目(?)の結果発表の前に院内でのできごと。

到着後、自動予約表発券機で発券。案内係の人に聞いて内科へ予約表提出。

と、ここまではスムーズだったが、すぐに看護士さんに呼びつけられる。

看護士:「A先生は感染症外来の先生ですよ。感染症病棟へお出し下さい。」

僕:「え!そうなんですか。すみません。」

…。

よく見ると真ん中らへんに感染症外来(A先生)と書いてある。

でもなー、ここに大きく内科って書いてあるんだよね。最初の上の方に。ほら、予約表にも内科で予約って書いてあるし…。

と、いいたくなったが時既に遅し。わかりにくいよ。さっき案内係の人にも聞いたのに。。。

不満を漏らしながらも、感染症外来へ。

着くと診察待ちらしき患者の人が2人。すくな!先週はこの10倍はいたのに、どこいっちゃんたんだろ?もしかして、先週の患者の9割ははしか検査だったんじゃ…

考えてみれば、感染症外来なのに、患者を皆一つのホールに集めておいていいのだろうか?インフルエンザやはしかの患者、その他、空気感染が心配される患者も来るわけで、お互い、移しあうことになってしまうんじゃなかろうか?

その中にケンコバ激似の男性が。あれだけ似てると勘違いされるんじゃないかな~。

10分ほど待って診察室へ。いよいよ結果発表!

医師:「検査の結果をお知らせします。」

僕:「はい」

医師:「はしか、風疹、水疱瘡、すべて十分な免疫を持っています。」

僕:「そうですか。ありがとうございました。」

終了。診察時間10秒。診察料210円。

はしか騒動を総括すると、なんだか自分はこの事件の掌で踊らされていたような気がする。考えてみれば小学生の頃、毎年なにかの注射をしていたから、それをちゃんと受けていれば、免疫がない、なんてことはないんだよね。

でもそうならそうで、学校側はそういう広報をわかりやすい形で行う必要があったと思う。この人はこの病気にかかる心配はありません、とか、この病気は危険です、とか。それを卒業時に配るなり、電子カルテにして学校で保管しておいて、いつでも問い合わせで答えられるようにしておく、とか。

同じ研究室のW君曰く、

「僕らの世代は全員予防注射してるらしいよ。下の学年はどうか知らないけど。」

まぁ、とにかく、免疫があってよかったよかった。

診察を終えて帰るとき、苦しそうに顔をしかめて待っている中年男性の顔が目に入った。熱があるらしい。

また、大きなX線写真を持った男性が受付に来ていた。熱があり、座るのも苦しいから、ベットに横になりたい、と看護士に話すと、診察室に入っていった。

彼らは何の感染症にかかったのだろう。

健康には本当に感謝しなければならない。

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