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英語の教科書

理論系は専門書を読みこなすのが、仕事の一つであるといってよい。

しかし、大量の文(文字)を目の前にするとどうしてもやる気が萎える。。。

特に外国の教科書は、説明部分がくどい、と思うほど多い。

日本式の教科書に慣れすぎてしまったせいか、数式と文のバランスがとれているほうが僕は好きだ。

バランスとはいっても実際はかなり微妙(判断できない)なんだけどね(笑)

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明日の非線形科学の宿題をせっせと終わらせる。今回のテーマは共鳴だ。

共鳴とはある条件が重なると、そのときだけ劇的に現象が変化することをいう(かなりおおざっぱだが…)。

共鳴といえば、タコマ橋の崩壊が有名である。車も通れるような大きな橋が風によって揺らされ、崩壊してしまった。これは橋の固有振動数が風による揺れとシンクロしたことで、共鳴が起こったからである。

こういう現象は地震などでも起こりうるかもしれない。地震の揺れと建物の固有振動がシンクロするようなことになれば、当然、建物崩壊!といった現象が起こりうるだろう。

現在ではそのようなことが起こらないよう、注意して設計されているが、共鳴はまさに自然の驚異である。

課題にgnuplotで描いたグラフを添えて終了。共鳴の起こる場所(ピーク)が一目でわかるよう、工夫してみた。

参考までに、グラフを添付しておきます。興味のある方はダウンロードしてみてください↓(PDFファイルです)

「Resonance.pdf」をダウンロード

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