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続・サイエンス夜話

髪を切りに久しぶりに駅前まで出た。最近、勉強が忙しく、なかなか街まで出て遊べる機会がないので、ちょっぴり懐かしく感じる。

本屋に立ち寄る。おお、あるではないか、サイエンス夜話!ちゃんと本屋に並んでたよ。よかった。

でもねー、店員さん、いいですか。これ理系の専門書コーナーじゃないですか。日本でいちばんやさしい科学入門書って書いてあるでしょう。それをこんな理系色の濃い場所に置いてもらってもなー。

文系のコーナーで売るから価値のある本だと僕は思うんだけど。これじゃ、文系の人には一人も目に留まりません。

僕は出版物に関しては内容はもちろんだか、そのセールス方法でも大きく売れ行きが違ってくると思っている。あきばではメイドが本の売り子となってアピールをしている店もある。

茂木健一郎氏の本は新刊コーナーで堂々と売られていた。せめて、その隣にはおいてほしいなぁ。

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